シタールとタブラの夜・イベント報告

8月13日(土)京都向日町のタブラ奏者グレン・ニービスさんと日野町在住の高名哲郎さんによる、シタールとタブラの夜が開催されました。

会場内には40名を超えるお客様で熱気むんむん!

シタールは、17本の弦が互いに共鳴しあい、幻想的な音を鳴らす楽器。胴の部分はカボチャでできているそう。
かたやタブラは、タブラー(高音用)とバーヤ(低音用)という2種類の太鼓を組み合わせた楽器。倍音を発生させたり音程を上下させたり、変幻自在のリズムを刻みます。

北インド発祥のふたつの楽器でインド古典音楽の夕べがはじまりました。
演奏は1曲のみ。しかしこの1曲が45分もの大作です。
寄せては返す波のような、たゆとう時間が流れました。

ご参加くださったみなさまから大好評をいただきまして、今度はまた気候が良い時期に開催いただけることになりました(^-^)!

毎度クオリティ低い動画で恐縮ですが、当日の雰囲気だけでも味わっていただけましたら幸いです(^-^)。