春のIrish Live Party at日野駅舎なないろ を開催しました

3/23金)夕刻より、日野駅舎なないろにて、春のIrish Live Party at日野駅舎なないろ を開催しました。

まだ風が冷たい日で、夕闇に浮かぶ駅舎も凛とした気配。

駅舎向かって左側のスペースが、ライブ会場となる交流スペース「なないろ」です。

 

フィドルJohn*ちゃん、バウロン(アイルランドの太鼓)のトシバウロンさん(from John John Festival )、そしてギターの福江元太さん。

昨年11月に同じ「なないろ」でとても盛り上がった特別なトリオが再び、日野町に♪

前売チケットはモチロン完売。なないろ内はワクワク感でいっぱい!

 

今回もドリンクは八日市COUYAさんに、

 

そしてfoodは、石窯でピザを焼いてくださる8doriさんにお願いしました。

 

 

John*ちゃん、トシバウロンさんは真夏のオーストラリアツアーから帰ってきたばかり。

お土産話も交えて和やかにライブが始まりました。

 

今回は、しっとり聴かせてくださる曲も多く、John*ちゃんのまっすぐな歌声に聴き惚れたり

 

ゆったりスウィングしながらお食事や飲みものを楽しんだり

 

だけどやっぱりダンス曲ではお客さまも踊りだして大盛り上がり!

 

写真がないのが残念ですが、John*ちゃんのフィドルとタップの演奏や、元太さんのギターソロも。

途中休憩をはさんで、19時から21時半近くまで。今回も期待を超える素晴らしい演奏で、早くも「次回が楽しみ!」とのお声をたくさんいただいています。

 

このメンバーでのライブだけでなく、別編成でのライブもあるかも…??

こっそり、日野町が「滋賀でアイリッシュといえば!」みたいな町になったらいいな、と妄想する店主でした。

3月のよてい

日野ひなまつり紀行もたけなわ。

いよいよ春めく3月の予定をお知らせいたします。

 

3/3(土)日野駅舎なないろ出店 ほりえ食堂×らっこやのひなまつり※今月はコーヒーセミナーはございません。※大窪のお店もopenしております。

3/13(火)10:00~アフタヌーンティパーティー@TeaGarden×つむぎ×らっこや ※この日はイベントのため貸切営業とさせていただきます。

3/18(日)9:30~ホリスティック気功レッスン

3/18(日)13:30~人生地図を描くワーク ~想いに気づくエンディングノート体験~

3/21(水)めぐる月の祭典*春祭り出店 ※大窪のお店はお休みをいただきます。

3/23(金)19:00~春のIrish Live Party at日野駅舎なないろ 残席残り少ないです。ご予約はお早めに!

3/24(土)、25(日)、31(土)、4/1(日)は、Sing English Roomさんによる、英会話カフェ体験クラス『London Grammar English Cafe』が開催されます。

 

3/11(日)まで、日野町では町を挙げて「日野ひなまつり紀行」が開催されています。
懐かしさを感じる日野のまち。歴史ある商家をはじめとした各家々に江戸時代から現代までのお雛様が飾られ、さじき窓や格子越しに、そのお顔を見せていただくことができます。

らっこやは、日野ひなまつり紀行期間中は休まず営業いたします。
(木曜日と金曜日は11:30~14:00のランチタイムのみopen)

日ごとに暖かくなる3月。どうぞ街歩きにいらしてくださいね。

Irish Live at 日野駅舎なないろ・イベント報告

11/3(金)夕刻より、日野駅舎なないろにて、Irish Liveを開催いたしました。

当日は秋晴れのとっても気持ちの良いお天気!
はるばる東京から、岡山から、日野町にやってきてくださった出演者のみなさん。

真ん中 フィドルのJohn*ちゃん、右 バウロン(アイルランドの太鼓)のトシバウロンさん、そして左 ギターの福江元太さん。

John*ちゃんとトシバウロンさんは、東京を中心に、海外ツアーも行っている、John John Festival のメンバー。

ギターの福江元太さんは、 アイリッシュやソロギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動中。つい先日アメリカツアーより帰国したばかり。

世界で活躍中の3人が、この日だけの特別なトリオで、日野町に・・・!!!

20日前には前売チケットが完売。なないろ内はぎゅうぎゅう詰め・・・。

ライブの模様は、多くを語らずとも、ムービーをご覧いただければ!

バウロンソロ。

盛り上がる曲から

静かで美しい曲まで

開演前に滑り込んだお客様のグループは、ばらばらの座席よりもと、駅ならではの、とある場所に移動され・・・。

そしていちばん盛り上がってくださっていました!

また、発車する電車から手を振ってくださる乗客のかたもいらしたとか。

終演後も、気分は盛り上がったまま。
「また来てほしい!」「次回はいつですか?」と、みなさんすっかりアイリッシュの魅力にはまってくださったようでした。

こんどはいつ来てくださるかな~。
今からその時が楽しみです(^-^)♪

10月21日(土)22日(日)は、日野まちなか歴史散策と秋の桟敷窓アート

昭和の初期にタイムスリップしたような、懐かしい町並みの中で 現代によみがえった日野椀展をはじめ、木工・竹工芸・陶芸・ ステンシルほか個性的な作品を展示・販売されています。各所での祭囃子演奏、ライブ、らっこやではヒンメリ展など、見どころいっぱいなイベントです(^-^)。

少々お足元が悪いですが、アートな秋をご一緒に(^-^)。


【期 日】 10月21日(土)~10月22日(日)午前9時30分~午後5時00分
【場 所】 日野町大窪~村井・西大路にかけての商家・商店他

http://sajikimado.gozaru.jp/link3.html

井上りんこ&齋藤笑七 夕暮れライヴinらっこや・イベント報告

9/16(土)井上りんこ&齋藤笑七 夕暮れライヴinらっこや が開催されました。

りんこさんちは、らっこやから道を挟んで3件隣りのご近所さん(^-^)。

「合唱のまち日野」をリードしてこられた日野少年少女合唱団。

りんこさんは、その合唱団で、長くマドンナ的存在だったと伺っています(^-^)。

えみなさんは、りんこさんの高校時代の音楽科の同級生。

おふたりは「えみ・リン」として、デイサービスやホームの慰問をかさねてこられましたが、今回初めてのカフェでの演奏。演奏してみたかった曲にもチャレンジしてくださいました。

 

当日はまさに台風前夜。

雨風が心配されましたが、なんとか無事開催することができました。

足元の良くない中、ご近所から、また遠方から40名のお客さまにお集まりいただき、ライブが始まりました♪

最初は耳になじんだ童謡など、四季のうたのメドレー。

続いてショパンの別れの曲~ピアノ曲ムーンリバー。

そして、今回はジャズに挑戦!  ※動画、手ぶれ多く見づらくて申し訳ありません<(_ _)>

「Over the Rainbow」

 

「東京キッド」に続いて、さらにジャズの名曲「L-O-V-E」「バードランドの子守歌」。

このあとディズニー&劇団四季な曲が続きます。

「美女と野獣」

 

リトルマーメイドより「Part of Your World」

 

歌声にうっとりしている間に、最後の曲に。

こちらはお客さまもご一緒に振り付け入りで!

「お祭りマンボ」

 

アンコールは、川の流れのように を(^-^)。

 

豊かな声量、綺麗な高音。リズミカルなピアノ。

アットホームな雰囲気のなか、合唱団の後輩から、そのおじいちゃままで、幅広い年代のお客さまがライブを楽しんでくださいました。

 

りんこさん、えみなさん、またらっこやで演奏してくださいね!

ありがとうございました!

水瓶ライブ「さようであるならば」・イベント報告

7/29(土)水瓶ライブ「さようであるならば」リリースツア―in滋賀が開催されました。

水瓶は、関口哲也さん(声とギター)と徳本昌哉さん(コントラバス) による、言葉を大切にした歌ものアコースティクス。アイリッシュギタリスト福江元太さんを加えたトリオ。

2004年京都木屋町の路上で産声をあげた水瓶。長きにわたる京都での活動を経て、2016年メンバーの帰郷を機にリリースされた2枚組ベストアルバム「さようであるならば」を引っ提げての滋賀ツアーでした。

なぜ京都で活動している水瓶のライブがらっこやで?

話せば長いので、とってもショートカットすると、「水瓶」は、らっこやでよくかかっている夫婦デュオ「箱庭」のだんなさま、関口哲也さんが率いるアコースティクスなのです。

ライブが決まってすぐに「さようであるならば」のサンプルCDが届き、それからずーっとらっこやのBGMは水瓶。「ギターがうますぎる」「コントラバス、かっこいいなあ」「声が大好き」など、お客さまにも大好評でした。

そして迎えた当日12時、遠く岡山・姫路そして大津から、水瓶んずが楽器を抱えてやってきてくれました。てきぱきと機材を調え、リハーサル。

14時、ドアオープン。

15時、20名を超えるお客さまをお迎えして、ライブが始まりました。

オープニングはアルバムの1曲目「紫陽花」

湿っぽいじとじとした曲をやってます、という紹介に、じわじわ笑いが!

 

「月下舟」

 

「風繋」

 

休憩を挟んで、第二部の最初は、アイリッシュギタリストとして活躍されている福江元太さんのソロギター「Toddle」

ライブの途中で福江さんのガラス製のスライドバーが割れるハプニングがあり、急いで小瓶を探して代用してもらったのですが、小瓶が大きすぎて!とっても弾きにくそうでした。ちょうどいいのが無くてごめんね。

 

「風に惑う」

 

動画が無くて残念ですが、ほかにもアルバムからたくさんの曲を演奏してくださいました!

 

そして、アンコールは・・・らっこやの店名も入れて唄ってくれる「オー・シャンゼリゼ」!

手拍子や、湘南乃風みたいなタオル回しで、お客さまも今日いちばんの盛り上がり?

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。

すべての演奏が終わったあと、関口さんちのおじょうちゃま小詠ちゃん(3歳)の「とうちゃん上手いな!」で大団円(^-^)

来てくださったお客さまからも「距離が近くて、声もギターも素敵だったし、コントラバスはこんなに近くで聴いたことがなかったので、ほんとによかった」「声も演奏もトークも楽しくてステキだった」「ココロがユルユルする時間を過ごせた」などのお声をいただきました。

今回は土間で演奏してもらい、お客さまにはお座敷で聴いていただくスタイルでした。床がかたいのがよかったのか、水瓶んずにもご好評いただけましたし、音もよく響いていたと思います。

サンプルCDを受け取ったときからずっと、きっと生で聴いたらもっとイイはず、と思っていましたが、予想を超える素晴らしい演奏でした。

またらっこやで演奏してもらえる日を楽しみにしています。

ありがとうございました!