5月の予定

今年も日野祭が開催される5月がやってきました。
日野のみなさんには特別な一日。にぎやかな一日となりますように。

らっこや 5月の予定をお知らせいたします。

5/3(土祝)
日野祭本祭。
日野祭は、850年以上の歴史を持つ馬見岡綿向(うまみおかわたむき)神社の春の例大祭。
毎年5月2日に宵祭、3日に本祭が行われる湖東地方最大の春祭りです。
3日は、朝早くからこの祭をとり仕切る神調社(シンチョウシャ)・神子(カミコ)等の渡御よりはじまり、お昼頃には各町内より十数基の曳山が神社境内に勢ぞろい。神輿3基も繰り出し、この日一日、日野の町は祭一色となります。
※交通規制があります。詳しくはこちらをご参考ください。
今年のらっこやは、通常通りお店のほうで営業いたします。
近くに休憩していただける場所が少ないので、お祭の熱気に負けないスパイスカレーランチや、ほっと一息コーヒーやドリンク、古株牧場のジェラートを使ったパフェ・日野町産古代小麦を使ったスイーツをご用意してお待ちしております。
ひと休みにぜひご利用ください。

5/26(月)14:00~絵手紙描こうワークショップ 穏やかで和やかな空気が流れるひととき。どなたでも手ぶらで気軽にご参加ください。

5月は、車で10分ほどのブルーメの丘や、藤の寺正法寺のお花も見ごろ。
お出かけ日和、ドライブがてら日野町にお越しください。
お待ちしております。

5月の予定

日野祭が開催される5月。
日野のみなさんには特別な一日。おだやかでにぎやかな一日となりますように。

らっこや 5月の予定をお知らせいたします。

5/3(金祝)
日野祭本祭。
日野祭は、850年以上の歴史を持つ馬見岡綿向(うまみおかわたむき)神社の春の例大祭。
毎年5月2日に宵祭、3日に本祭が行われる湖東地方最大の春祭りです。
3日は、朝早くからこの祭をとり仕切る神調社(シンチョウシャ)・神子(カミコ)等の渡御よりはじまり、お昼頃には各町内より十数基の曳山が神社境内に勢ぞろい。神輿3基も繰り出し、この日一日、日野の町は祭一色となります。
※交通規制があります。詳しくはこちらをご参考ください。
らっこやは、本通り沿いの日野まちかど感応館前にて、コーヒーや冷たい飲みもの、特製のスパイスカレーをご用意しています。
お店のほうはカフェメニューのみのご提供となります。
近くに休憩していただける場所が少ないので、ひと休みにぜひご利用ください。

5/26(土)27(日)ジャパンコーヒーフェスティバル宇治植物公園出店
日野のお店は通常通り営業しておりますが、日曜日のランチプレートのみおやすみです

5/27(月)14:00~絵手紙描こうワークショップ 穏やかで和やかな空気が流れるひととき。どなたでも手ぶらで気軽にご参加ください。

5月は、車で10分ほどのブルーメの丘や、藤の寺正法寺のお花も綺麗です。
お出かけ日和、ドライブがてら日野町にお越しください。
お待ちしております。

らっこやから車30分のおでかけスポット 識蘆(しきろ)の滝

 

毎日暑い暑いと言っていても仕方ない…。少しでも涼しく癒される場所を探して、らっこやからクルマでたった30分、クルマを降りて250メートルでたどり着けるという、東近江市の「識蘆(しきろ)の滝」に行ってきました。

場所は、紅葉で有名な永源寺のすぐ近く。お寺の前を通り過ぎ、少し山に入っていきます。
途中、ここで合っているのかしら?とちょっぴり不安になるころに「識蘆(しきろ)の滝まで〇〇メートル」の案内が数か所現れます。迷わず無事に到着できました。

この看板の前に数台分駐車することができます。
滝まではたった250メートル?確かに川の流れる音が聞こえていますが、はたして…。

まずは石段を下っていきます。

下りきったら川を渡ります。が、橋はありません。飛び石をよいしょよいしょっと渡ります。

川沿いを歩いていきますと、えん堤の水底から綺麗な水が湧き出しています。

えん堤を越えますと、なぜか水は姿を消し…。川底だったであろうゴロゴロ石の上を進みます。

しばらく進むと、木々のトンネルの向こうに滝が姿をあらわしました!

近づいていきます。
以下動画にて、しばし涼しさをおすそ分け。


美しい水の流れとまさにエメラルドグリーンの滝つぼが印象的!

駐車場からここまで5分と少しで、こんなに近くまで来ることができました。

 

ですが、足元はできればトレッキングシューズ推奨(スニーカーでもだいじょうですが、少し濡れるかもしれません)。
服装は長そで長ズボン、帽子、あと手袋をされたほうがよいです。(店主、気が付いたらとっても小さなヒルに血を吸われておりました(>_<))また、両手が自由に使えるように、荷物は背負えるバッグで。

お子様をお連れの場合は注意の上にも注意をされてください。石で滑ったり、かなり深そうな滝つぼなど、危険な箇所が多数あります。

自然に畏敬の念を持ち、きちんと準備をされて、注意をしていただければ、とてもすてきな癒しスポットです。
この美しさを守っていきたいですね。

 

詳しい場所は、googleなどで検索されてくださいね。

 

以上、らっこや店主のレポートでした!

 

 

春から晩秋まで楽しめる!鎌掛谷しゃくなげ渓

例年ゴールデンウイークが見ごろとなる、日野町鎌掛谷しゃくなげ渓。
普通は1,000mくらいの高所に自生しているしゃくなげが、鎌掛では低地に群生しているのが大変珍しいそうで、国の天然記念物に指定されています。
2018年は花がとても早くて、連休入り前の時点で既にピークは過ぎたかな?といわれていましたが、4/27に行ってきました。

らっこやからクルマで約10分ほど走れば鎌掛の集落。鎌掛は、江戸時代に伊勢と多賀を結ぶ御代参街道の宿場町として栄えた趣のあるまちなみを大切に守っておられ、また近年では映画やドラマのロケに使われたり、アニメの舞台にもなった、木造校舎の旧鎌掛小学校を訪れる方も多くいらっしゃるところです。

鎌掛の集落から5分ほどで、しゃくなげ渓の入り口に到着。広い駐車場やトイレが完備されています。
ここから群生地までは、ゆっくり歩いて片道30分くらいのハイキングコース。舗装されていない自然歩道なので、歩きやすい服装と靴(スニーカーでじゅうぶんです)で。途中数か所休憩できるあずまややトイレが設置されていました。

駐車場をあとにするとすぐ、川のせせらぎが聞こえる森の中。

歩くうちに、花がカーネーションのようでゴージャスな「カーネーション椿」や

「関山桜」など、しゃくなげ以外の花木にも出会えました。

駐車場から1キロ弱歩いたところで、しゃくなげ群生地に到着。咲いてます!

10分ほど行けば展望台。山の斜面を彩るしゃくなげ。どのくらいたくさん群生しているか、お分かりいただけるでしょうか。

来た道をゆっくり戻れば、しゃくなげ池の優しい風景が。

このあたり、楓の木もたくさんあったので、秋は紅葉がきっと美しいと思います。あまり知られていない場所なので、静すごすのにぴったり。
しゃくなげの時期は短いですが、春から晩秋まで、気軽におでかけできるハイキング&ピクニックスポットとして、とってもおすすめです。

鈴鹿国定公園内ですので、植物を手折ったり、持ち帰るなどの行為は厳禁です。またごみの持ち帰りなど、自然保護にはご協力くださいね。