クリスタルボウルとヨガの夕べvol.2・イベント報告

夕暮れが早くなり、すっかり秋・・・。

10月半ばの、暑くもなく寒くもない夕方、ヨガのmayumi先生・クリスタリストikukoさんの、スペシャルなお二方をお招きして、クリスタルボウルとヨガの夕べvol.2が開催されました。

この日に合わせて、来週から開催の「カイラスコウボウ・ヒンメリ展*空の時間」にて公開されるヒンメリ1点が先んじて展示され、空間にいっそうの彩りを添えてくれました。

 

静けさの中、クリスタルボウルの音色と、mayumi先生の優しいリードの声が響きます。

約60分間のヨガ。いつもよりも静かに、いつもよりも深く。

リラックス度200%。心も体も解き放たれた、至福の時間がゆったり流れていきました。

 

くどくどとした説明は、写真を見ていただければ、必要ないと思います。

また機が熟せば、クリスタルボウルとヨガの時間Vol.3を開催していただきたいと考えております。

みなさまどうぞお楽しみに(^-^)。

井上りんこ&齋藤笑七 夕暮れライヴinらっこや・イベント報告

9/16(土)井上りんこ&齋藤笑七 夕暮れライヴinらっこや が開催されました。

りんこさんちは、らっこやから道を挟んで3件隣りのご近所さん(^-^)。

「合唱のまち日野」をリードしてこられた日野少年少女合唱団。

りんこさんは、その合唱団で、長くマドンナ的存在だったと伺っています(^-^)。

えみなさんは、りんこさんの高校時代の音楽科の同級生。

おふたりは「えみ・リン」として、デイサービスやホームの慰問をかさねてこられましたが、今回初めてのカフェでの演奏。演奏してみたかった曲にもチャレンジしてくださいました。

 

当日はまさに台風前夜。

雨風が心配されましたが、なんとか無事開催することができました。

足元の良くない中、ご近所から、また遠方から40名のお客さまにお集まりいただき、ライブが始まりました♪

最初は耳になじんだ童謡など、四季のうたのメドレー。

続いてショパンの別れの曲~ピアノ曲ムーンリバー。

そして、今回はジャズに挑戦!  ※動画、手ぶれ多く見づらくて申し訳ありません<(_ _)>

「Over the Rainbow」

 

「東京キッド」に続いて、さらにジャズの名曲「L-O-V-E」「バードランドの子守歌」。

このあとディズニー&劇団四季な曲が続きます。

「美女と野獣」

 

リトルマーメイドより「Part of Your World」

 

歌声にうっとりしている間に、最後の曲に。

こちらはお客さまもご一緒に振り付け入りで!

「お祭りマンボ」

 

アンコールは、川の流れのように を(^-^)。

 

豊かな声量、綺麗な高音。リズミカルなピアノ。

アットホームな雰囲気のなか、合唱団の後輩から、そのおじいちゃままで、幅広い年代のお客さまがライブを楽しんでくださいました。

 

りんこさん、えみなさん、またらっこやで演奏してくださいね!

ありがとうございました!

水瓶ライブ「さようであるならば」・イベント報告

7/29(土)水瓶ライブ「さようであるならば」リリースツア―in滋賀が開催されました。

水瓶は、関口哲也さん(声とギター)と徳本昌哉さん(コントラバス) による、言葉を大切にした歌ものアコースティクス。アイリッシュギタリスト福江元太さんを加えたトリオ。

2004年京都木屋町の路上で産声をあげた水瓶。長きにわたる京都での活動を経て、2016年メンバーの帰郷を機にリリースされた2枚組ベストアルバム「さようであるならば」を引っ提げての滋賀ツアーでした。

なぜ京都で活動している水瓶のライブがらっこやで?

話せば長いので、とってもショートカットすると、「水瓶」は、らっこやでよくかかっている夫婦デュオ「箱庭」のだんなさま、関口哲也さんが率いるアコースティクスなのです。

ライブが決まってすぐに「さようであるならば」のサンプルCDが届き、それからずーっとらっこやのBGMは水瓶。「ギターがうますぎる」「コントラバス、かっこいいなあ」「声が大好き」など、お客さまにも大好評でした。

そして迎えた当日12時、遠く岡山・姫路そして大津から、水瓶んずが楽器を抱えてやってきてくれました。てきぱきと機材を調え、リハーサル。

14時、ドアオープン。

15時、20名を超えるお客さまをお迎えして、ライブが始まりました。

オープニングはアルバムの1曲目「紫陽花」

湿っぽいじとじとした曲をやってます、という紹介に、じわじわ笑いが!

 

「月下舟」

 

「風繋」

 

休憩を挟んで、第二部の最初は、アイリッシュギタリストとして活躍されている福江元太さんのソロギター「Toddle」

ライブの途中で福江さんのガラス製のスライドバーが割れるハプニングがあり、急いで小瓶を探して代用してもらったのですが、小瓶が大きすぎて!とっても弾きにくそうでした。ちょうどいいのが無くてごめんね。

 

「風に惑う」

 

動画が無くて残念ですが、ほかにもアルバムからたくさんの曲を演奏してくださいました!

 

そして、アンコールは・・・らっこやの店名も入れて唄ってくれる「オー・シャンゼリゼ」!

手拍子や、湘南乃風みたいなタオル回しで、お客さまも今日いちばんの盛り上がり?

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。

すべての演奏が終わったあと、関口さんちのおじょうちゃま小詠ちゃん(3歳)の「とうちゃん上手いな!」で大団円(^-^)

来てくださったお客さまからも「距離が近くて、声もギターも素敵だったし、コントラバスはこんなに近くで聴いたことがなかったので、ほんとによかった」「声も演奏もトークも楽しくてステキだった」「ココロがユルユルする時間を過ごせた」などのお声をいただきました。

今回は土間で演奏してもらい、お客さまにはお座敷で聴いていただくスタイルでした。床がかたいのがよかったのか、水瓶んずにもご好評いただけましたし、音もよく響いていたと思います。

サンプルCDを受け取ったときからずっと、きっと生で聴いたらもっとイイはず、と思っていましたが、予想を超える素晴らしい演奏でした。

またらっこやで演奏してもらえる日を楽しみにしています。

ありがとうございました!

 

Tea gardenアイスティーとつむぎパンのサンドイッチを楽しむ会・イベント報告

5月16日(火)TeaGarden の川添永美子先生と永源寺石釜パンcafeつむぎの高橋幸恵さんをお招きして、「Tea gardenアイスティーとつむぎパンのサンドイッチを楽しむ会」を開催させていただきました。

講座は基本の紅茶の淹れ方からスタート。
・お水は汲み置きのものではなく、浄水器を通した汲みたてのお水を使う
・ぶくぶくぶくと完全沸騰させたお湯を使う
・深さのあるサーバーを使い、高いところからお湯を注ぐ
などなど、美味しい紅茶を淹れるためのポイントをおさらいしました。

そしていよいよアイスティーの淹れ方を。
美味しいアイスティーのためには、なんと4つのいれものが必要です。

まずは基本の紅茶をサーバーで淹れます。
出来上がった紅茶をポットに注ぎ、たっぷりの氷を入れた次の容器で急冷し、

大急ぎで出来上がったアイスティーを次の容器に移し替えます。

透き通った、美味しいアイスティーが出来上がりました!

さてアイスティーが出来上がったら、次はつむぎパンのセルフサンドイッチタイムです。
早朝から石釜を温めて焼いてくださったバゲット、そしていろいろな種類のフィリングがずらり!

みなさん思い思いに具材を盛り付け、楽しいランチ&トークタイム♪

会場の一角には、セルフでさまざまな種類の紅茶を楽しめるコーナーも設置されていました。

みなさんお好みの紅茶を自由に淹れて、サンドイッチと一緒に楽しんでおられました(^-^)♪

次回の講座は、7月4日(火)に決まりました。
真夏に向けてアレンジアイスティーと、さっぱり美味しいバゲットサラダランチを楽しみます。
どうぞお楽しみに!

五感でめぐる四季のyoga春・イベント報告

4月15日 桜満開の土曜日、五感でめぐる四季のyoga~春を見て聞いて感じる野外yogaと日野川ダム散策を開催させていただきました。

集合時間ぎりぎりまで、天気予報がコロコロ変わり、当日にはお昼には雨が降り出す予報になったため、ダム湖散策はスキップ。代わりにyoga時間を長めにとっていただくことに。

日野川ダムに総勢13名が集まり、湖畔にてyogaを行いました。

分かりやすくてとても優しい、まゆみ先生のリード。
途中、小雨がぱらついたり、また止んだり、

まさに自然のめぐみを感じる時間でした。

自分と自然が繋がる時間をたっぷり楽しんだあとは、らっこやに戻り、ソイミートを使ったべジガパオとあたたかいお飲みもので温まり、人と人が繋がる時間を楽しみました。

ご参加くださったみなさま、yogaをリードしてくださったまゆみ先生、ありがとうございました!

次回、五感でめぐる四季のyoga夏 は、Tシャツを自然の染料で染めるワークショップ+yogaの予定です。
日程や詳細が決まりましたら、またご案内させていただきますので、どうぞお楽しみに(^-^)。

春のゆうぐれJAMKANAJazzLive・イベント報告

3/25(土)滋賀県内を中心に活動されているJAMKANAのみなさまをお迎えして、春のゆうぐれJazzLiveを開催させていただきました。

ヴォーカル 寺岡佳名子
ジャズバンド「JAMKANA」のボーカルとして滋賀県を中心に活動。
ハスキーで迫力のある声を活かし、ロックバンドとセッションすることもある。
本業はグラフィックデザイナー。

ベース 広川純
四日市萬古焼コンペ2005グランプリを受賞。
超耐熱料理土鍋を専門につくる陶芸家。

ギター 大賀朗人
真っ白な壁と高い天井。のんびりとしたアットホームな雰囲気が人気の「ノラカフェ」マスター。

というユニークなお三方によるJazzのひととき。
琵琶湖周航の歌からSweetMemories、A列車で行こう、など、おなじみの曲からスウィングまで、店主がくどくど説明するより、ムービーを見て聴いていただくのがいちばん!

どうぞ雰囲気を味わってくださいね。

L-O-V-E

A列車で行こう

SweetMemories

ハリのある伸びやかなヴォーカルを包み込むようなやさしいギターとベース。
いつもはまったりな、らっこやがシックな大人の空間になったひとときでした。