2024年12月の日野の写真投稿まとめ

折々に日野の写真をInstagramに投稿しています
2024年12月に投稿したものをまとめました

12/11(水)町内の素敵スポットを探すべく🚲でぐるぐる
西之宮神社から綿向山を見るとうっすら雪が❄️
綿向山に雪が積もるの、今年何回目なんかな
3回積もると里にも降るといわれていますが、もうすぐ、ということですね

ご近所で見つけた雰囲気のある窓飾り
ガラスの模様も可愛い🍁

ご近所で見つけた素敵看板🪧
目立つ青いお米の下の木の看板が好き(近江米こしひかり専門店)

止水栓 あ、違うわ仕切弁
めっちゃ水止めていそうなデザイン可愛い

なんとなく年の瀬感のある写真が撮れました。
見慣れたはずの日野駅前📸積まれているビールのケースや遠くに見える看板たち。街灯のデザインも目に留まります。

日野町には素敵がいっぱい

たくさんご紹介していきたくて、ばらばらと投稿してしまうのでわかりにくいかもしれませんが、コンテンツがある程度そろったらその時点で編集するとして。

まずはらっこやのすぐ近くをご紹介。

こちらの地図は、せっかくお店に来てくださったお客様に町の良さを知っていただきたくて、こんな素敵ポイントがあるよ!とご紹介したくてつくったイラストMAPです。
いちおう観光的スポットもおさえてありますが、それ以外にも注目してほしいのです。

このMAPは、イラストのkancoさん、文章をまとめ編集してくださったアワセルフウドさんと一緒に、「ここが素敵と思うねんやんか」を連発しながらご近所を歩いてつくりました。

ほかの町から日野町にやってきた私には、なんともノスタルジックでファンタジックに映ったものたち。世帯の半分くらいが薬屋さんだった町内。わざとつくられた勾配・カーブした道、ずらされた交差点。

まちなかの古い建物、その窓ガラス、貼られている昔のかんばん。溝蓋やマンホールの模様。
誰にも注目されない(たぶん)ビュースポットなどなど。

ほんの20分ほどお店の周りをお散歩するだけで、ここが時に流されていないまちであることに気付いていただけると思います。そして、このような情報はまちなかのどこでも見つかる・・・。
まちなか以外の在所にはそれそれに豊かな個性があります。
奥深い日野町の魅力をご紹介していけたらと思います。

日野町ってどんなとこ?

おかげさまで、らっこや 10年経ちました。
節目にあたって、地元出身でもないわたしたちを支えてくださった、地元日野町やらっこやの建物などについて、あれやこれやお伝えしていけたらと思います。 まずは、日野町ってどんなとこ?から (いずれも日野町HPより抜粋させていただきました)

【位置】 日野町は、滋賀県の東南部、鈴鹿山系の西麓に位置し、北は東近江市、南は甲賀市と接しています。 南北に国道307号、東西に国道477号が横断しており、名神高速の八日市ICや蒲生スマートIC、新名神高速道路の甲賀土山ICから、京阪神・中京圏へ1時間程度で行くことができます。

【自然環境】 平均気温は14.5℃で、琵琶湖沿岸部に比べるとやや低く、冬には降雪が見られます。(綿向山では樹氷が見られるんですよ!)

地形は、丘陵、山地が多く、東にそびえる鈴鹿の霊峰・綿向山を水源とする日野川、竜王山を水源とする佐久良川が流れ、その流域に沿って集落や農地が広がっています。海抜は中央部で190m。海抜190mのイメージがわきにくいですが、東京近郊ですと八王子市、名古屋近郊だと瀬戸市、大阪近郊だと生駒市と同じくらいで、ああちょっと標高高めかな?といったところでしょうか。


町の東に連なる鈴鹿の山々は鈴鹿国定公園に指定され、四季折々の自然に恵まれています。 ※滋賀県下13の天然記念物のうち日野町には「鎌掛谷ホンシャクナゲ群落」「熊野のヒダリマキガヤ」「綿向山麓の接触変質地帯」「鎌掛の屏風岩」「別所高師小僧」の5つ国指定の天然記念物があります。

【歴史】歴史は古く、旧石器時代の終わりから縄文時代の始めには狩猟や採集生活を、弥生時代には稲作も始められていた記録があるそうです。飛鳥時代には渡来人により百済の文化が持ち込まれました。

室町時代には蒲生氏の城下町として大きく発展。江戸時代には、漆器や薬売りの行商から発展した近江日野商人が全国各地で活躍しました。